『3人おじさん!』日記
3人おじさん日記・・・ファイナル。 (記:勝俣 美秋)
本番に入り、すっかり日記を忘れており・・・、
本番が終わりすぐに、所用で福井に向かい、数日間滞在しており・・・、
そして先日、劇団の会議があり・・・、
劇団員の内田より、「日記あのままでいいんですか?勝俣さん忘れてますよ。」と厳しい突っ込みが入り、「あっ!」と思いだし・・・、
・・・遅ればせながら、3人おじさん日記ファイナル!!って、時間が、がっつりあいてしまい、申し訳ございません。
今回も作品を創る段階で、いろいろと挑戦をさせていただきました。
僕、個人としても、劇団としても。
もちろん客演さんや、スタッフさんのお力添えがあってのことですが!!
今回の作品に携わってくれた皆さま一人ひとりに深く感謝します。
舞台美術の小林奈月さん。
松羽目の背景を作ってくれました。
こんなセットの中で芝居ができるのかと、わくわくしながら仕込みをしたことを思い出す。しかし・・・・幕が開いてしまえば、あっという間に本番は終わってしまう・・・。
そして、この材料などは、廃棄になってしまうのだ。
実に悲しいが、保管する場所もなく、使い回しができるわけでもなく・・・廃棄になってしまうのだ。
どんどんとばらしが進んで、セットがなくなり、照明機材がなくなり、音響機材もなくなり、客席の椅子もまとめられ、劇場はもとの状態にもどされる。そこで僕たちの芝居が上演されていた事などはなかったかのような空々しい空間になる。
一つ芝居を創るという経験は、一つの人生を生きるという事だ。
どんなに面白い芝居でも、どんなにつまらない芝居でも、どんなにお客様が入っていてもお客様が一人でも、言い訳無用の世界の幕は上がりそして幕は下りる。
幕が上がったら、どんな状況でもその場を必死で生きるしかない。
必然で積み上げられた中の偶然を生きる一回性の生を生きるしかない。
そして時が来ればそれは終わる。
しかし、空々しい空間とお別れする時は終わりではない。
終わりではあるが、始まりだ。次に向けいろいろなものが動き出す瞬間だ。
何もない空間とお別れするときは、なんだか背中を押されているような気がする。
という事で、皆さまのお陰様をもちまして、劇団わらく11月公演「3人おじさん」、無事に終える事ができました。ありがとうございます!
「3人おじさん」の幕は下りましたが、劇団わらくは、次なる挑戦に向かっています。
次なる挑戦はどうなる事やら。
まだ出会わぬ台本や、キャストや、舞台美術や、音響や、照明やを思いながら・・・。
「3人おじさん日記」、幕。
11月28日(月) (記:小島 寿美子)
おかげ様で無事に4日目を迎えられました。
ご来場下さった皆様、本当にありがとうございます。
昨日、女子楽屋にて奇跡のショットが産まれまして・・・、
大変恐縮ではございますがおじさん日記に載せさせて頂きます。

わたし、フランスとかの絵みたいですっ!!
わらく公演もいよいよ明日までとなりました。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
また、この場をお借りいたしまして、
ご来場頂いた皆様、
ご参加頂いた皆様、
ご協力頂いた皆様、
本当に有り難うございます。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。
小島寿美子
11月27日(日) (記:木村 有)
①我が劇団員の中野のバイト先。嬉しいですね。役者は色々な方々の支えで成り立っていますm(__)m
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②お馴染みのスタジオあくとれ...うぅむ‥歴史を感じる看板だ後二日、よろしくお願いしますm(__)m
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③いつもお手伝いいただいてる川和さんから、暖簾をいただきました。ありがとうございます。これをくぐれば『3人おじさん』が観られます。28日月曜&29日火曜まで演ってます!是非っ!劇場でお会いできる事、祈っておりますm(__)m
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11月22日(火)② (記:小島 寿美子)
こんばんは
今日は小島です
いよいよ本番が迫ってまいりました
今日は最後の1日2回通し
・・・だんだんわらく劇団員を筆頭にコワれてきています・・・
前回の日記では
おじさんたちが愛しくカッコよく思えたと書きましたが
ここ数日で・・・
何が何だか・・・
いえ、作品はきちんとしていて
ただその・・・
これはもう、何が何でも劇場でご確認頂くしかないです!
多くの方に観て頂きたいです!
ご予約頂いている皆様、本当にありがとうございます
ご検討中の皆様、どうぞ宜しくお願い致します
ご来店を心よりお待ち申し上げます
小島寿美子
11月22日(火) (記:勝俣 美秋)
連日の稽古、その後のスタッフ打ち合わせなどで・・・すっかり、おじさん日記わすれていました・・・。すみません。どうも、勝俣です。
そんなこんなで、いよいよ、今週、11月25日、金曜日が初日です。
稽古は大詰め。正念場です。
高須の台本、木村の小道具、小島の衣装、長橋の振付、内田の歌、劇団員一人ひとりの力と客演人の力により是非是非、観て頂きたい作品に仕上ってきました。
おかしなことがだんだんと普通に見えてきて、それが当たり前になってくる。
そんな不思議?な騙りの世界を体感していただけたらと。
皆さまのご来場、心よりお待ちしております。
今日も、これから、二回通し稽古です!!
がんばるぞい。
劇団わらく 勝俣美秋
11月21日(月) (記:木村 有)
さぁさぁさぁさぁ!いよいよ本番が近づいてまいりましたこおじさん・・・。今回のタイトルはなんだか前作よりだいぶ前から決まってたようナホトカ号・・・。それは勝俣、高須、木村の劇団員三人が‥おじさんだから段田段。きっと作家はイメージしやすかったのだ蝋人形。作品は、いまや、真剣勝負さながらの増殖したおじさん達の滑稽良い(コッケイイ)ものに創られてきまし玉置ひろし。稽古場では女子陣に、今は、もてはやされてるが本心はどぎつくけなされてると思うるめいわし。なんだかわらくワールド、摩訶不思議にお魅せできると思い増田明美。明日は残り少ない通し稽古、いいもの出しておかないとんぼ。劇場入りも間近、ぞくぞくわくわくドキドキひやひや、いや!、キラキラギラギラギンギンっ!おじさん世界をご堪能くだサイパン!中野あくとれで皆様と、共有共感?!した時間がすごせる事、楽しみにしておりま・スぅバルぅよぉm(__)m。
写真は本日快晴の稽古場からの空ラララァ~。青空稽古も良いもんだねこニャンコ。芝居は面白いでごわすってんころりん。んっ←おわり。
11月20日(日) (記:内田 千明)
こんばんは!!
スタジオに入って一週間が経とうとしています。
今日は音響の岡村さん、照明の奥田さん、美術の小林さんがいらっしゃいました。
スタッフさんがいらっしゃると、稽古場にぐっと緊張感が走りますね(>_<)
今日も通し稽古をしました。
一人反省しながら帰る帰り道。
おじさんの駅、新橋にて、おじさんの落とし物。
明日も頑張ります(´・ω・`)/~~
11月18日(金) (記:長橋 佳奈)
11月17日(木) (記:高須 誠)
毎度毎度、遅筆、遅筆と苛められるもので、
遅筆家を代表して前回のブログ当番は、一人ストライキしました。
結果、なんの影響力もありませんでした。
世の中の不条理を感じつつ、今、こうして書いております・・・
ウェイト・アップ!
世に、ダイエット本は沢山ありますが、ウェイト・アップ本は皆無に等しい。
そこで・・・劇団わらくのウェイト・アップ講座!
これがウェイト・アップの極意だ!
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お茶場のお菓子も、隙あらばウェイト・アップのために消費!
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ウェイト・アップに励むおじさんの傍らで、日に日に華麗なっていく指さばき。
ジャジャーン!究極のDコード。
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舞台では、華麗なる指さばきとともに、おじさんたちの華麗なる腹さばきを、乞う、
ご期待!
11月16日(水) (記:小島 寿美子)
こんばんは
小島おばさんです
おばさんの定義はなんでしょうか誠さん...
今日は初めての通し稽古
おじさんたちは
ださかったり
30にして思春期のときのような嫌な気持ちになったり
でもなんだか
愛しかったり
カッコ良かったりもしました
ぜひとも多くの方々に観て頂きたいです
おばさんもがんばります



